#6 Workspace ってなに?

PenPage はメモを Workspace(ワークスペース) で整理する — 用途別のノートブックだと思って。

4種類の Workspace

Local

デフォルトのワークスペース。メモはこのデバイスだけに保存 — アカウント不要、同期なし。速くて、プライベートで、シンプル。

Cloud

Google アカウントでサインインすると使える。メモが自動的に Google Drive に同期される — どのデバイスからでもアクセスできる。(#12 デバイス間同期

Public(Blackboard)

公開ノートブック。ここに置いたものは penpage.com/@yourname のプロフィールに公開される。知識をみんなとシェアするのにぴったり。(#9 公開する方法

Directory(ディレクトリ)

PC上のフォルダ — またはマウントしたネットワークドライブ — をリンクして、PenPage で直接ライブ編集。すべての .md ファイルがページになり、すべてのサブフォルダがネストされたフォルダになり、変更は自動的に双方向同期される。ローカル保存、クラウド不要。デスクトップの Chrome または Edge が必要。(#17 ローカルフォルダをリンクできる?

Workspace の管理

切り替え

サイドバーで Workspace 名をタップするだけ。スマホなら上部のドロップダウンから。

キーボードショートカット

数字キー を押すと、直接ワークスペースに移動できます。番号はリスト内の位置に対応 — 1 は最初、2 は2番目、という具合。番号のヒントはドロップダウンの各ワークスペース名の横に表示されるので、どのキーを押せばいいか常にわかります。

ワークスペースは非表示にしたり並べ替えたりできるので、番号は固定された順序ではなく あなたの レイアウトに従います。

名前の変更

Workspace 名をスワイプ(スマホ)するか、Edit Mode(ペンアイコン)で変更。Cloud の名前は自分だけに見える。Public の名前は公開プロフィール名になる。

カスタムカラー

Edit Mode で Workspace の横のカラーアイコンをタップして色を選ぼう。ヘッダーの色が変わって、ひと目で区別できるようになる。

並べ替え

Edit Mode で Workspace をドラッグして、サイドバーでの順番を変えられる。

どの Workspace を使えばいい?

シチュエーション おすすめ
ただメモを取りたい Local — 一番シンプル
複数のデバイスでアクセスしたい Cloud — Google Drive 経由で同期
他の人にメモを読んでほしい Public — プロフィールに公開
ローカルファイルや AI プロジェクトを編集 Directory — ディスクと双方向同期
機密性の高い内容 Local + 暗号化(#14

4つとも同時に使ってOK。たいていの人は Local から始めて、同期が必要になったら Cloud を追加、シェアしたくなったら Public を試す感じ。

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